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中堅層

中堅層(4~7年目) 研修プログラム|株式会社Beスタッフィング
MID-LEVEL EMPLOYEE STEPUP

中堅層(4~7年目) 研修

現場の第一線を支える「実務の主役」が、さらなる高みへ。
役割の再認識とフォロワーシップ、そしてチームを牽引する中核人材への進歩を。
組織の生産性を左右する中堅層に特化したプログラムをご提供します。

なぜ今、中堅層の研修が必要か

POINT 01

「拠点の中核」としての役割転換

単に自分の担当業務を完遂する立場から、大局的な視点で成果を追求し、上司を支え後輩を導く「フォロワーシップ」とロールモデルへの転換が求められます。

POINT 02

先を読む仕事術と問題解決

指示をこなす段階を超え、独自の思考ツールや自社事例の検証を通して「先を読んで考えて動く」実践的な段取り力と合意形成(コンセンサス)力を身につけます。

POINT 03

次世代リーダーと後輩育成の実践

後輩を共に歩むパートナーとして捉え、GROWモデルやSBIモデルなどの育成技術を体得することで、自分自身の成長と組織全体の成果最大化を両立させます。

研修プログラム一覧

実務の深化からリーダーへの一歩まで。中堅層の課題に応える7つの重点プログラム。

入社5年目 分岐点

入社5年目 目標達成の為の能力向上継続研修

業務面(Doing)と情意面(Being)の両面から現在地を振り返り、拠点の中核としての役割とロールモデル像を明確にします。フォロワーシップ診断、自社事例を用いた「先を読む」仕事術、相手の期待に沿ったコンセンサス形成を習得し、チーム活性化のキーパーソンを目指します。

対象:入社5年目社員 時間:6時間×2日(全2回) 手法:講義、個人ワーク、グループ討議、事例検討
入社6年目 視座向上

入社6年目研修 ~組織を動かす「中核人材」としての視座と実践~

確かな実務遂行力を基盤に、思考ツール「Quest3」を用いて目的志向の意思決定力と課題形成力を高めます。コンセンサスワーク(NASA)で影響力を認識し、後輩をパートナーとして導くOJT指導スキル(Iメッセージ、SBIモデル等)を学び、中核人材への進化を図ります。

対象:入社6年目社員 時間:6時間 手法:講義、ワーク、ディスカッション
中堅社員 定番

中堅社員研修

成果を上げ目標を完遂するための自覚と、自身のコストを意識したタイムマネジメント・段取り力を習得。NASA実習によるリーダーシップ(影響力)理解、顧客心理とクレーム対応術、PREP法によるロジカルコミュニケーション、後輩指導の基本まで全3回で総合的に高めます。

対象:中堅社員 時間:3時間×3回(全3回) 手法:講義、ワーク、ディスカッション、実習、ロールプレイ
中堅社員 実践型

中堅社員向け業務改善研修

残業削減や業務効率化に向けて、部署・他部署の視点を取り入れたグループディスカッションで現状の課題と理想の職場像を可視化します。オズボーンのチェックリスト法等の発想法や他責・自責の転換、巻き込み力を講義・ワークで学び、現場での改善実施へつなげます。

対象:中堅社員 時間:3時間×2回(全2回) 手法:講義、ワーク、ディスカッション、実習
若手リーダー層 推奨

若手リーダー研修(OJT指導・後輩育成)

後輩育成を担うリーダーとして、OJT指導の基本4ステップと役割を習得します。アイメッセージでの伝える力、傾聴、承認・質問を軸としたコーチング手法を全4回の実践型ワークで体得。アクションプランの作成・実践・振り返り・発表を通じて確実な行動変容を促します。

対象:若手リーダー層(OJT指導・後輩育成を担う方) 時間:4時間×全4回(合計16時間) 手法:講義、ワーク、グループ討議、ロールプレイ、個人ワーク、発表
中堅社員 助成金対応

未来のリーダーへ! 信頼される中堅社員になるための実践研修

中堅として「つなぐ・つなげる・巻き込む」を実践に落とし込み、会社の方針を現場行動へと結びつけます。自らハブとなり若手・同僚を巻き込む行動モデルの習得や、自律型人財を育てる育成計画の策定、傾聴・フィードバックのスキルを計12時間で習得します。

対象:中堅社員 時間:6時間×2回(計12時間) 手法:講義、ディスカッション、実践ミニワーク、演習
中堅社員 助成金対応

研修で学ぶリーダーシップと指導力が、未来の強い組織を作る

上司の意図を汲み取り現場へ浸透させるフォロワーシップと周囲を巻き込む影響力を強化します。ロジカルコミュニケーション、クレーム対応、NASA実習によるリーダーシップ考察、OJT指導、脳の仕組みを活かしたセルフマネジメントまでを全4回(計12時間)で体系的に学びます。

対象:中堅社員 時間:3時間×4回(計12時間) 手法:講義、実習(NASA・紐の結び方等)、演習

関連コラム

中堅社員の役割、リーダーシップの鍛え方、モチベーション管理に関する読み物をご用意しています。

現在表示できるコラムはありません。

よくあるご質問

Q 中堅社員向け研修で助成金を活用することはできますか? ▼
はい、12時間の「中堅社員向け研修」は、厚生労働省の人材開発支援助成金(人材育成支援コース)の対象となる可能性があります。中小企業であれば経費助成(45%)や賃金助成の適用により実質負担を抑えて受講いただけますので、要件確認や申請の流れもお気軽にご相談ください。
Q 5年目研修や6年目研修など、年次ごとに研修を分けるメリットは何ですか? ▼
入社5年目は「プレイヤーから拠点の中核・フォロワーへの転換」、6年目は「Quest3を用いた高度な意思決定と後輩をパートナーとする指導」といったように、各年次で直面する特有の壁や求められる期待役割が明確に異なるためです。同期同士で現在地を共有することで、より高い当事者意識とモチベーションが生まれます。
Q 役職がついていない中堅社員にリーダーシップ研修を受講させても効果はありますか? ▼
はい、非常に高い効果があります。リーダーシップとは役職名ではなく「周囲に与える影響力」そのものです。研修内のNASA実習などを通じて、役職の有無に関わらずチームの成果や周囲へどう影響を与えているかを認識し、主体的かつ周囲を巻き込む動きができるようになります。
Q 業務改善研修は、自分の部署だけでなく他部署との調整や効率化にもつながりますか? ▼
つながります。「中堅社員向け業務改善研修」では、複合職種・他部署からの客観的な視点を取り入れたグループディスカッションを行うため、部署単体だけでなく組織全体を俯瞰した課題抽出と協力体制の構築が可能になります。
Q 後輩指導(OJT)を任された若手・中堅社員が、どう指導すればよいか困っています。 ▼
「若手リーダー研修」や「入社6年目研修」のOJTパートが最適です。アイメッセージでの伝え方や感情的にならない指導法(SBIモデル)、質問と承認を用いたコーチングの手法を身につけることで、後輩の自律的な思考と成長を促す関わり方ができるようになります。

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