diversity

ダイバーシティ

   
DIVERSITY & INCLUSION

ダイバーシティ推進 研修

多様な個性が輝き、誰もが能力を発揮できる組織づくりへ。 女性活躍、LGBTQ+理解、多国籍マネジメント、育休促進まで、 「違い」を相乗効果に変える実践的プログラムをご提供します。

なぜ今、ダイバーシティ推進か

POINT 01

イノベーションの創出

異なる背景や多様な価値観を持つ人材が尊重し合い意見を出すことで、画一的な組織では生まれない新しい発想や相乗効果が生まれます。
POINT 02

優秀な人材の獲得と定着

誰もが自分らしく能力を発揮できる職場環境づくりは、多様な人材の採用を強化し、エンゲージメントと定着率(リテンション)を向上させます。
POINT 03

変化に対応する組織力

環境やニーズが目まぐるしく変わる時代において、多様な視点とフレキシブルな働き方を取り入れることで組織の柔軟性と競争力を高めます。

研修プログラム一覧

課題や推進テーマに合わせて選べるプログラムをご用意しています。

全社員・管理職 定番

ダイバーシティ研修

多様な人材を活かす「インクルージョン」の重要性を学び、無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)への気づきと、多様性を力に変えるマネジメント術を習得します。
対象:全社員・管理職 時間:3時間 手法:講義、ワーク
全社員・管理職

多様性をチカラに変える! LGBTQ+理解と心理的安全性向上研修

LGBTQ+(性的マイノリティ)に関する正しい知識を習得し、「うちにはいない」というバイアスを払拭します。アンコンシャス・バイアスに気づき、アライ(理解者)としてアイ・メッセージや適切な相談対応を学ぶことで、ハラスメント防止と企業の品格向上に繋げます。
対象:全社員(特に管理職・リーダー層・人事担当者) 時間:3時間 手法:講義、ワーク
女性社員 意識改革

女性社員に向けた自律型キャリア研修

社会の変化や会社の期待を理解し、女性キャリアに潜む「ワナやカべ」を乗り越える長期的なキャリアデザインを描きます。自身の強みと大切にしたい価値観を再確認し、周囲を巻き込むコミュニケーションと自律的に組織へ関わる姿勢を養います。
対象:女性社員(若手・中堅層を中心とした全ての女性社員) 時間:6時間 手法:講義、ワーク、ディスカッション、グループワーク
管理職・現場リーダー 定番

となりの外国人スタッフを活かす! 多国籍チームのための現場マネジメント研修

文化・価値観の違い(権力格差や集団主義等)を科学的に理解し、「伝わらない」原因を解消します。安全指示・品質基準を正確に伝えるシンプル・ビジュアルな指示出しや、自尊心を傷つけない3ステップフィードバック法を学び、多国籍チームの定着と生産性を向上させます。
対象:管理職・現場リーダー・日本人スタッフ(外国人作業員を受け入れ・指導する立場の方) 時間:3時間 手法:講義、ディスカッション、ワーク、ロールプレイ、グループ発表
全社員・管理職 重要

変化を組織の力に! 「男性育休」促進とチームのグッドサイクル構築研修

「育休=休み」から「組織の成長機会」へと意識を転換。固定観念(〜すべき)を解消して心理的安全性を高め、不在を前提とした業務の標準化やコンセンサス形成を体得します。属人化を解消し、メンバー全員の貢献意欲が高まる持続可能なチームへと進化させます。
対象:全社員(特に管理職、これから育休を取得する可能性のある社員とその同僚層) 時間:3時間 手法:講義、ワーク、ディスカッション、演習
全社員・管理職 環境改善

特性をチカラに! 大人の発達障害理解と「持ち味」を活かす職場づくり研修

大人の発達障害に関する正しい知識と「見えにくい」困難さを理解します。リフレーミングによって「特性」を「強み」へ捉え直し、DiSC理論を応用した具体指示術(目的・期限・方法の明確化)を学ぶことで、多様な個性が共生し成果を出し続けるチームを作ります。
対象:全社員(特に管理職、人事担当者、発達障害の特性を持つ社員と働く同僚層) 時間:3時間 手法:講義、ワーク、演習

関連コラム

多様性の尊重やダイバーシティ推進に関する最新トレンド・実務ヒントをご紹介しています。

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よくあるご質問

Q 外国人スタッフへの指示がなかなか正しく伝わりません。指導のポイントはありますか? ▼
「多国籍チームのための現場マネジメント研修」では、日本語能力に頼らないシンプル・ビジュアルな伝達法や、大勢の前で叱責しない1対1の3ステップフィードバック法を学びます。「わかりました」の裏にある心理的背景を理解することで確実な意思疎通が可能になります。
Q 大人の発達障害の特性を持つ社員への具体的な関わり方は学べますか? ▼
はい、学べます。「大人の発達障害理解研修」では、リフレーミングによって特性を「強み」へ捉え直すとともに、目的・期限・方法を明確にした指示出しやDiSC理論に応じたコミュニケーションなど、現場でそのまま使える具体的な関わり方を演習形式で指導します。
Q 男性育休研修は本人だけでなくチーム全体に効果がありますか? ▼
非常に高い効果があります。育休取得を個人の問題ではなく「組織の成長機会」と捉え直し、不在時の業務標準化や属人化解消を推進することで、メンバー全員の貢献意欲とチームの「関係の質」を高めることができます。

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