2025/09/08
今こそ活用したい!人材開発支援助成金で業務効率化研修を始めませんか?

今こそ活用したい!人材開発支援助成金(人への投資促進コース)で業務効率化研修を始めませんか?
こんにちは!Beスタッフィング 広報担当です。
以前ご紹介した「助成金を活用した業務効率化研修」について、多くのお問い合わせをいただいている一方で、「助成金の詳細がよくわからない」「本当に対象になるの?」といったご質問も多数寄せられています。そこで今回は、現在利用可能な厚生労働省の人材開発支援助成金(人への投資促進コース)の詳細と、なぜ今この研修が必要なのかを改めてお伝えします。
あの開発秘話から1年経って見えてきたもの
昨年お伝えした開発秘話を覚えていらっしゃいますでしょうか?アパレル系ベンチャー企業から転職してきた社員が、Beスタッフィングの業務改善に取り組み、それをきっかけに生まれた「助成金を活用した業務効率化研修」。
あれから1年が経ち、この研修を受講いただいた企業様から続々と成果報告をいただいています。「研修翌日から改善が始まった」「年間で数百時間の工数削減に成功」「従業員のモチベーションが向上した」など、まさに当初の狙い通りの効果が現れています。
しかし同時に、まだまだ多くの企業で「業務のアナログ化」「非効率な作業の放置」が続いていることも見えてきました。特に中小企業では、「DX化は大企業の話」「費用が高すぎる」といった理由で、業務改善が後回しになっているケースが目立ちます。
厚生労働省も後押し!人材開発支援助成金(人への投資促進コース)とは
そんな中、厚生労働省は企業の人材育成とリスキリング(学び直し)を強力に支援する制度を用意しています。それが「人材開発支援助成金(人への投資促進コース)」です。
助成金の概要
目的: 企業が従業員に対して行う職業訓練等を支援し、労働者の職業能力開発を促進
対象: 雇用保険適用事業所の事業主
助成率(2025年現在)
中小企業:訓練経費の75%、賃金助成1時間あたり960円
大企業:訓練経費の60%、賃金助成1時間あたり480円
リスキリングコースの特徴
厚生労働省では、デジタル化やDX推進に対応するための「リスキリング」を重点的に支援しています。具体的には以下のような研修が対象となります
1. IT・デジタル関連スキル
– 業務効率化ツールの活用
– データ分析・活用
– デジタルマーケティング
2. 業務プロセス改善
– 業務の見える化・標準化
– 無駄の排除と効率化手法
– 改善提案力の向上
3. 新しい働き方への対応
– リモートワーク環境の整備
– チームコミュニケーション改善
– 生産性向上手法
当社の業務効率化研修が助成金対象となる理由
弊社の「助成金を活用した業務効率化研修」は、まさにこのリスキリングコースの要件にマッチした内容となっています。
研修の特徴
1. システムに依存しない汎用的なスキル習得
– 特定のシステムありきではなく、「業務効率化の考え方」を学ぶ
– 無料・安価なツールを活用した実践的な改善手法
– 継続的に業務改善を行える人材の育成
2. 即効性のある内容
– 研修翌日から実践可能な改善案の立案
– 現在の業務を具体的に見直すワークショップ形式
– 企業ごとにカスタマイズされた改善計画の作成
3. 持続可能な改善文化の醸成
– 一時的な効率化ではなく、継続的改善のマインドセット構築
– 従業員自らが改善提案できる仕組みづくり
– 改善成果の測定と評価方法の習得
助成金申請のポイント
申請要件(主要なもの)
– 雇用保険適用事業所であること
– 訓練計画届の提出(訓練開始日の1か月前まで)
– 10時間以上の訓練であること
– 訓練修了後に支給申請書を提出
申請の流れ
1. 事前相談:最寄りの労働局・ハローワークへ相談
2. 訓練計画届提出:訓練開始1か月前までに提出
3. 訓練実施:計画に基づいた研修の実施
4. 支給申請:訓練終了後2か月以内に申請
※詳細な要件や手続きについては、厚生労働省のホームページまたは最寄りの労働局にご確認ください。
今こそ業務効率化に取り組む理由
人手不足時代への対応
現在、多くの業界で人手不足が深刻化しています。限られた人材でより多くの成果を上げるためには、業務効率化は必須の取り組みです。
DXの民主化
かつて大企業だけのものだったDX(デジタルトランスフォーメーション)が、今では中小企業でも手の届く範囲になりました。しかし、「何から始めればいいかわからない」という企業が多いのも事実です。
働き方改革の推進
長時間労働の是正、生産性向上、従業員満足度の向上など、働き方改革の実現には業務効率化が不可欠です。
Beスタッフィング社員からのメッセージ
「1年前にBeスタッフィングで始めた業務改善が、今では多くの企業様の成果につながっていることを嬉しく思います。重要なのは、『完璧なシステム』を導入することではなく、『改善し続ける文化』を作ることです。助成金を活用して、ぜひ多くの企業様にこの『改善する力』を身につけていただきたいと思います」
業務効率化は「いつかやりたいこと」ではなく、「今すぐ始めるべきこと」です。厚生労働省の助成金制度を活用すれば、費用負担を大幅に軽減しながら、従業員のスキルアップと業務効率化を同時に実現できます。
数年間見直していない業務がある企業様、DX化に興味があるけれど何から始めればいいかわからない企業様、ぜひ一度ご相談ください。研修翌日から始まる業務改善の成果を、きっと実感していただけるはずです。
参考リンク
– [厚生労働省 人材開発支援助成金について](https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html)
– [最寄りの労働局・ハローワーク検索](https://www.mhlw.go.jp/kyujin/hwmap.html)
今後とも宜しくお願い致します!
Beスタッフィング 広報担当
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