2025/08/25
【ご相談事例】 伝え方改革、始めませんか?

こんにちは!
『課題解決!オーダーメイド型研修』でおなじみ、株式会社Beスタッフィングの広報担当です。
私たちは研修をオーダーメイドで設計し、各企業様の課題に最適なプランをご提案しています。
名古屋市で「効果の高い研修」と言えば、Beスタッフィングです!
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「言っていることは正しいのに、なぜか伝わらない」。
そんな場面に、心当たりはありませんか?
ある日、T社の人事担当者様からご相談をいただきました。
「管理職が、朝礼で発表するときに話の内容がよく分からないと感じる社員が多く、上司としては正直、危機感を覚えています」と。
そこで、営業スタッフを含めた社内向けの「伝え方研修」を実施することになりました。
この研修では、まず講師から「誰に対して」「どんな場面で」自分の話が伝わりづらいと感じるかを振り返ってもらうところからスタートします。
例えば「若手に業務指示をするとき」「クライアントへのプレゼンのとき」など、状況は人によってさまざまです。
それを書き出し、グループで共有しながら、一つ一つのケースに対して改善策を考えていきます。
伝える力は、感覚やセンスだけでなく、手法で鍛えられる技術です。
たとえば「ホールパート法」。まず全体像を伝えてから細部に入り、最後にもう一度全体をまとめ直すという構成です。
これによって聞き手が話の全体像を把握しやすくなり、迷子になりません。
他にも「3点構成(3テーマ法)」で話の軸を絞る、「専門用語を減らす」「クッション言葉を挟む」といったテクニックも紹介します。
特に専門用語の扱いについては、お客様の分野の専門外である講師も交えてディスカッション。
「自分が普段使っている言葉は、本当に相手にも通じているのか?」を一緒に考えます。
また、「PREP法(Point, Reason, Example, Point)」も有効です。
要点→理由→具体例→再度要点という順番で話すことで、説得力と分かりやすさが格段に上がります。
これらの手法は、ロールプレイやグループワークを通して体験的に身につけていきます。
更に、Theme(テーマ)、Number(数)を入れたTNPREP法も併せて学びます。
見た目や表情も重要な要素です。
無意識のうちに相手を遠ざけてしまう表情や態度をしていないかをチェックし、「伝える以前に聞く耳を持ってもらう準備」ができているかを整えていきます。
今は情報が勝手に流れてくる時代。だからこそ、自分から発信する力が求められています。
特に若い社員の中には、自分の意見を「どう言葉にしたらいいのか分からない」と感じている人も少なくありません。
営業やプレゼンだけでなく、部署間の連携、上司と部下の関係など、「人が集まる場所」には必ず必要な“伝える力”。
これは決して管理職だけのものではありません。
むしろ、組織全体がうまく回るために、若手のうちから意識して身につけておくべきスキルです。
伝え方に悩んでいるなら、まず「伝わる伝え方」を学ぶところからはじめてみましょう。
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課題のない企業はありません。
私たちは、課題解決に向けて邁進する人材の育成を全力でサポートいたします。
今までの常識を覆す、効果の高い研修をご提供いたします。
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また、メリットの高いオンライン研修もご用意しております。
皆様からのご連絡を、心よりお待ちしております。
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