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コラム

2018/08/10

夏季休暇 ヨーロッパと日本

今日は10日(金)明日から夏季休暇♪♪という企業も多いと思います。

休暇明けの17日、1日だけ出勤して、また土日休みというのも・・・。
と、有給休暇を利用して、9連休!!!という方もいらっしゃる様ですね

良いなぁ~~。

でも、世界の夏季休暇はこんなモノじゃありません。

世界の夏季休暇の比較ですが
・オーストラリア 1ヶ月半
・ポーランド 46日
・ドイツ 33日~37日
・イタリア 32日~42日
・スペイン 1ヶ月
・オーストリア 35日
・スウェーデン 25日から32日
・フランス 5週間

と、オーストラリア以外、ヨーロッパ各国のバケーション休暇の長い事、長い事。

それに比べ日本は大体、5日程度です。

夏はヨーロッパの中で民族の大移動が発生します。

北ヨーロッパの人達は南欧へ

南ヨーロッパの人達はもっと南の島へ

といった感じでしょうか。

勿論、アルプスの山も人気で、夏でもスキーを楽しんでいたりします。

この長い休みは、有給休暇を上手く組み合わせているからで、
有給休暇の日数は
・オーストリア、ポルトガル・・・35日間
・ドイツ、スペイン・・・34日間
・フランス、イタリア・・・31日間
・ベルギー・・・30日間

しかも有給消化率を見ると
・フランス・・・89%
・スペイン・・・77%
・ドイツ・・・75%
・ベルギー・・・74%で
と、約70%の消化率。

ちなみに日本は、33%で
「有給を使い切る国ランキング」(ロイターとイプソスの調査)では、見事、最下位!!

・・・・・だそうです。

【働き方改革】で、有給休暇の取得も変わっていきそうです。

お盆休みの渋滞の疲れも癒えないうちにUターンラッシュ。
そして、疲れた身体で仕事再開・・・といったサイクルから、本当のリフレッシュになる休暇の取り方を考える必要があるかもしれませんね。

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