2025/12/25
カスハラ研修応用編 – 質疑応答メインの実践型研修

こんにちは!
『課題解決!オーダーメイド型研修』でおなじみ、株式会社Beスタッフィングの広報担当です。
私たちは研修をオーダーメイドで設計し、各企業様の課題に最適なプランをご提案しています。
名古屋市で「効果の高い研修」と言えば、Beスタッフィングです!
「基礎研修は受けたけれど、現場の悩みは解決していない」
カスタマーハラスメント(カスハラ)への関心が高まる中、多くの企業が基礎研修を実施しています。しかし、「マニュアルにないグレーゾーンの対応が分からない」「大人数だったので具体的な悩みを質問できなかった」という声も少なくありません。
今回は、事前質問を回収し、質疑応答をメインとした実践的なカスハラ応用編研修の事例をご紹介します。
現場の「本音の困りごと」を徹底的に聞き出す
ご相談をいただいた企業様は、既に複数回の基礎研修を実施済みでしたが、現場の本音の悩みが解消されていないという課題がありました。
そこで私たちが提案したのが、事前質問回収+質疑応答中心の実践形式です。研修の数週間前から、次のような質問を回収しました。
✓ カスハラかどうかの判断に迷った時、誰に相談すればいいのか
✓ 当社に落ち度がある場合、どこまで要求を呑んで良いのか
✓ 正当な要求と過剰な要求の線引きを知りたい
✓ ハラスメントを受けないための話し方や表情の工夫
現場経験豊富な講師が、個別具体的に回答
講師は事前質問すべてに対し、経験と法的知見を基に個別具体的な対処法をレジュメに記載。当日は、そのレジュメを参加者と一緒に見ながら、再度口頭で質問できる時間を設けました。
講師は「原則論」と「例外論」に分けて解説。「基本はこう、でもこの場合はこう」という判断軸を参加者に提示しました。
研修後に起きた確かな効果と組織的変化
【参加者の声】
「苦情とクレームの違いや、対応方法の具体的な理解が進んだ」
「管理職として、判断基準と部下への伝え方を深く学べた」
「グレーゾーンだった部分が、はっきりしてスッキリした」
【組織的な変化】
✓ 社内マニュアルの見直しに着手
✓ カスハラ対策ポスターの掲示
✓ 相談窓口の明確化
✓ 定期的なフォローアップ研修の計画
研修が「起きてからの対処」だけでなく、「起こさせないための予防」という意識変革のきっかけとなりました。
応用編研修だからできること
基礎研修後の質疑応答メインの応用編は、対大勢では聞きづらい現場の本音に切り込めるのが最大のメリットです。
また、現場経験と法的知見を持つ講師が、「顧客と対等な関係性」という判断の軸を提示。カスハラを悪と捉えるのではなく、そもそも起こさせないマナー・サービス・接客姿勢の見直しに繋げることができます。
こんなお悩みはありませんか?
✓ 基礎研修は実施したが、現場の悩みが解決していない
✓ グレーゾーンの判断基準を明確にしたい
✓ 経験豊富な講師に直接相談したい
✓ カスハラ対応を組織的な仕組みとして整備したい
現場を理解できる講師が、あなたの企業をサポート
私たちBeスタッフィングでは、現場の悩みを理解できる講師をマッチングします。基礎知識のインプットだけでなく、現場のリアルな悩みに寄り添う応用編があって、初めて実務に活きる研修となります。
「基礎研修は受けたけれど、まだ現場が困っている」——そのようなお悩みをお持ちでしたら、ぜひ私たちにご相談ください。
課題のない企業はありません。
私たちは、課題解決に向けて邁進する人材の育成を全力でサポートいたします。
今までの常識を覆す、効果の高い研修をご提供いたします。
「名古屋市で社員研修、人材教育といえばBeスタッフィング」と言われるよう、
日々、研鑽しております。
また、メリットの高いオンライン研修もご用意しております。
皆様からのご連絡を、心よりお待ちしております。
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